いぼが気になったら悪化する前に病院で治療を受けよう!

女性

病院でやっている治療

病院で治療を受けると綺麗にいぼが除去でき、再発も防いでくれます。いぼができた部位や大きさによって、それぞれに適した治療方法がありますので、治療内容を確認して自分に合った治療方法を見つけていきましょう。

顔に触れる女性

薬だと時間がかかる

病院で手術をしなくても、薬で治療する事はできます。医師から処方された内服薬を飲むと免疫力がアップするので、ウイルス性いぼに効果があります。簡単にいぼを治療できるメリットはありますが、完治するまで長期間かかるデメリットがあります。

女性

肌環境を良くしいぼを防ぐ

病院でいぼを除去しても、肌に良くない行動を続けてしまうといぼはまたできてしまいます。もういぼが再発しないようにするには、肌環境を良くする事です。外側や内側も綺麗にして、いぼができない肌を作りましょう。

いぼのタイプ

医者と看護師

いぼの種類を知っておこう

顔や体にできるいぼは全部一緒だと思っていませんか?実はいぼにはいろんなタイプがあるのです。いぼの状態やできた部位によって、それに適した治療方法がありますので、病院へ行く前に自分の顔や体にできたいぼのタイプを知っておくと良いでしょう。年を重ねるごとにいぼはできやすくなります。年齢によってできたいぼの事を老人性いぼと言います。老人性いぼができる原因は、肌の老化です。紫外線対策をしないで太陽の光を浴びていたり、生活習慣が乱れていたりすると肌の状態が悪くなり、老化が進んでしまうのでいぼができやすくなるのです。肌に良くない行動を続けていると年齢関係なく、若い人にもいぼができる事もあります。老人性のいぼは、体にもできる事はありますが、特に多いのが顔と首です。洋服などの摩擦によって、いぼができる事もあります。老人性いぼは、盛り上がっているものやほくろのような黒い色をしたものあり、色んな特徴を持っています。老人性のいぼができたばかりだと1~2ミリぐらいの小さなサイズですが、放置しておくとどんどん大きくなる事もあれば、増えていく場合もあります。老人性いぼのほとんどは良性なので、放置しても問題はありません。ただし、肌色の老人性いぼもありますので、吹き出物と間違えて潰してしまうと再発する恐れがあります。いぼを完治したい方は皮膚科や美容外科へ行くと、綺麗にいぼを取り除いてくれますよ。老人性いぼは放置しても大丈夫ですが、ウイルス性いぼを放置するのは危険です。ウイルス性のいぼとは、ウイルスに感染してできるいぼです。顔に少し盛り上がったものが現れて、色は肌色なので、最初は吹き出物と似ています。できたばかりだと老人性いぼと同じ位のサイズで小さいのですが、放置してしまうと色が黒くなり、広がってしまいます。また、ウイルス性のいぼの恐ろしいところは周囲に感染させてしまう事です。ウイルス性いぼを持っている方が使用した物を触っただけで、いぼができる事が多いです。ウイルス性いぼの悪化してしまうと被害が大きくなるだけではなく、病院で切除してもらってもいぼを完全に除去するまで長時間治療を受ける事になります。いぼを除去していても、皮膚にウイルスが残っていればすぐに再発してしまうので、悪化する前に早めに病院へ行きましょう。ウイルスが原因でできるいぼの中には、水いぼがあります。柔らかくふっくらしていて、水ぶくれみたいになっているのが特徴です。他のいぼであれば1つしかできないのに対して、水いぼはいくつか同時にできる事が多いです。水いぼも最初は小さいのですが、肌の状態によって大きくなる事もあります。病院へ行かなくても水いぼは自然に治る事もありますが、水いぼはウイルスによってできるいぼなので、自分で治さずに病院で治療を受けた方が安心です。いぼによってほくろなのか、吹き出物なのか判断が難しいものもありますので、いぼのタイプがわからない場合は一度医師に診てもらった方が良いでしょう。

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